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水道水を圧力伝達媒体に使って動力を伝達する水圧システムは,どこまで実用化可能なのでしょうか?これらを明らかにするために

 ・実用化に向けての解決すべき問題点は何か?他の駆動システム(電気,油圧,空気圧)
  にはない特長を活かす利用法は何か?第4の駆動源としてのセールスポイントは何か?
 ・水圧システム独特の非線形性をどのように補償するか?
 ・エネルギ回生を行える水圧システムは,どこにどのようなメリットがあるか?
  (市場創り)
を模索する研究活動を続けています.

 
研究の柱

・水圧システムの現状調査(水圧モータ,水圧シリンダ)のロバスト制御
 −特に低速域でのロバスト制御−
・多自由度水圧ロボットの制御
・発電用タービンガバナの水圧制御(JFPAとの共同研究)
・水圧FST(液圧スイッチングトランスミッション)によるエネルギ回収システムの制御

 
研究の柱

水圧スイッチング動力伝達システム(FST)を用いたエネルギ回生効率に関する実験的研究
発電所内蒸気タービンガバナの水圧制御系の設計

 
 

 

  アクアドライブシステム
   
 
  空気圧駆動パラレルリンクを用いたアシストベッド
   
 
  アグリエンジニアリング(農業工学)
   
 
  エネルギー回収可能な機械システムの開発と制御
   
   
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