機械制御システム学科 タイトル
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大宮キャンパス
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2017年4月5日

飯塚研の三浦太志君, 池田哲之君, 大島哲也君, 北川翔太君(B3, 渡邉研究室), 藤原大佑(D1, 機能制御システム専攻), 中村貴裕(飯塚研究室研究員)が第24回衛星設計コンテストでアイディア大賞を受賞いたしました.
おめでとうございます.

コンテスト名:第24回衛星設計コンテスト(The 24th Satellite Design Contest)
発表題目:小型月・惑星探査ローバ -GOA-
指導教員:飯塚浩二郎准教授(機械制御システム学科)
受賞詳細URL(大学):http://www.shibaura-it.ac.jp/news/2017/40170003.html
受賞詳細URL(運営):http://www.satcon.jp/history/list24.html
飯塚研究室:http://cozzydora.wixsite.com/iizuka-lab

※この賞は, アイディアの部24作品の中から一番良いアイディアということで選出されました.

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2017年3月8日

日本大学理工学部駿河台キャンパスで開催された2016年度自動車技術開関東支部学術研究講演会にて,伊東研の髙田悠輝君(M2)とハフィズ・ヒルマン君(B4)が二人ともベストペーパー賞に選ばれました.おめでとうございます.

・髙田悠輝(シス理専攻2年)「車載単眼カメラを用いた横断歩行者の危険性認識に関する研究」
ディープラーニングを使って,車載カメラ画像に映る歩行者の顔向きまでも認識できるようにした.

・ハフィズ・ヒルマン(Q学科4年)「Environment Understanding with Optical Flow Detection and 3D Information Reconstruction」
車載カメラに映る環境の3次元情報を,画像中の点成分と線分成分から推定できるようにした.

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2016年10月20日

伊藤研の八木澤遼君(M1,大学院機械工学専攻)が学会発表で最優秀講演賞を受賞致しました.おめでとうございます.


受賞学会:社団法人日本フルードパワーシステム学会
賞 名:最優秀講演賞
受賞者:八木澤 遼(連名者 伊藤 和寿,Pham Ngoc Pha)
論文タイトル:「サクションブースト式エネルギー回生による油圧ショベルの高効率化」
受賞日:2016年10月20日

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2016年6月8日

長谷川研の修士2年の木内大地君がMSC Software 2016 Users Conferenceのポスターセッションで最優秀賞を受賞しました.おめでとうございます.


タイトル:「シミュレーションと実機による不確かさを考慮した妥当性確認」


なお,この賞は,ポスターセッション参加22校/研究室,3学会,計28テーマの中から,カンファレンス来場者のアンケートの得票数に基づいて選出されるものです.


リンク先:
http://www.mscsoftware.com/ja/news/msc-software-2016-users-conference-posutasetusiyonzui-you-xiu-shang-you-xiu-shang-wofa-biao

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2016年5月16日

エネルギーシステム研究室(君島研)に所属し博士号を取得した Anna Sciazko さんと元ポスドク研究員の小松洋介さんが中心となって東京大学生産技術研究所およびポーランド AGH University of Science & Technology と共同で研究を進めている褐炭の乾燥特性に関する論文が英文誌に掲載されました.

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2016年5月6日

機械材料・環境材料研究室(藤木研)博士課程2年のArini Nuranさんの修士論文の研究がドイツの出版社から出版されました.
“色素増感太陽電池”とよばれるものでチタンの酸化物に色々な色素で着色し、太陽電池とするもので、通常使われているSi系より理論効率が高く安価で将来性があるといわれています。
Arini Nuranさんは基礎理論から、製造方法色素の選定 表面の電子顕微鏡分析、特性評価と一連の研究をしています。

 
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2016年4月8日

新入生のオリエンテーションを行いました.
各班毎に「ゴムの動力を用いたピンポン球を投げるロボット・車」を作成してもらい競技を行いました.
どれも力作揃いで今後の成長が楽しみです.

 
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2016年3月9日

轡篤史(伊東研・M1)君が自動車技術会関東支部2015年度学術研究講演会において「ジャイロ効果を用いた自転車転倒防止に関する研究」を発表し,ベスト・プレゼンテーション賞に選ばれました.おめでとうございます!

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2016年1月18日

本年度で退官される大塚先生の最終講義が行われました。
大塚先生長い間お疲れ様でした。

 
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2015年10月17日

システム理工学部の集いが開催されました。当学科からは2006年度卒の大内雄介さん(トヨタ自動車株式会社・東富士研究所勤務)にチャレンジ精神というテーマで講演いただきました。

 
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2015年8月29日

スーパーサイエンスハイスクール指定校の一つである徳島科学技術高校の1・2年生8名を本学大宮キャンパスにお迎えし、君島先生が「エネルギーの有効利用と燃料電池」というテーマで模擬授業を行いました。
講義だけではなく、電解セルを使った水素生成と燃料電池による発電を体験してもらいました。

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2015年7月23日

8月2日(日)に開催されるオープンキャンパスでは、当学科の展示スペースに女子受験生向けの相談ブースを設ける予定です.
リアルな大学生活について,現役の女子学生から直接話を聞くことができる貴重なチャンスです.
将来エンジニアとして仕事をしたい!と思っていても、女子が圧倒的に少ない機械系の学科で勉強するとなると不安なことが…..
勉強や課外活動のことなど,分からないことや知りたいことを何でも聞いてください.本音で答えてくれるはずです.
女子受験生皆さんには記念品として,当学科所属の女子学生がデザインしたトートバッグと団扇をプレゼントします.
ご来場をお待ちしています!

 
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2015年6月12日

下記の通りに博士学位論文の公聴会を開催します。公開で実施される審査会ですので、学生の皆さんの参加を歓迎いたします。なお、発表および質疑は英語により行われます。

 日  時:2015年7月23日(木) 16:30~18:30
 場  所:5号館 4階 5441教室
 論文提出者:Anna Sciazko (AGH University of Science & Technology, Poland)
 論文題目:Falsification of the mathematical models of methane reforming
                  process using generalized least squares method
 指導教員:君島真仁

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2015年4月17日−5月22日

【重要】 大学院修士課程の学内進学の申し出期間が以下の通りとなっています。
進学を希望する4年生は、必ず手続きを行ってください。
なお、専攻により申し出先の教員が異なりますので注意してください。

専攻幹事への申し出期間
 4月17日(金)~5月22日(金)17時

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2015年2月13日

理工学専攻のシステム工学特別演習,産学・地域連携PBLにて試作をした段差乗り越え機能付きの車いすがテレビ東京 ワールドビジネスサテライトのトレたまにて放映されました.
メンバーは,長谷川研の福本くん(M1,リーダ),松村くん(M1,産学地域連携PBLのサブリーダ,電気電子情報通信工学専攻),坂根さん(M1,システム理工学専攻,生命,システム工学特別演習のサブリーダ),長谷川研の3年生 山元くんと東野くんです.


芝浦工大のプレスリリース:
http://www.shibaura-it.ac.jp/news/2014/40140433.html

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2015年3月10日

清水祐汰君(伊東研)が、千葉大学で開催された自動車技術会関東支部学術講演会で「輪荷重変化による自動車運動性能への影響に関する研究」を発表し、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。おめでとうございます。

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2015年1月15日

伊東先生が考案された「交通状況に伴い無意識のうちに変化するドライバーの運転動作から渋滞の前兆を推定し,渋滞を予測する手法」がプレスリリースされました. 詳細はこちら.


「運転中のドライバーが持つ運転の特徴(クセ)を認識し,交通状況に応じた運転動作の変化を計測.渋滞の予兆である交通量が増えてきたときの運転動作の変化・特徴をとらえ,渋滞の発生を予測します.この手法を用いれば,自車両の運転動作のデータを解析するソフトウエアを開発するだけで実現できるため,新たにセンサーなどの装置を取り付けることやインフラの整備も必要なく,ローコストでの実装が可能になります.」(伊東先生より)

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2014年12月1日

君島研の小松さん、留学生のAnnaさん、Marcinさん、君島先生が共著で参加している論文がFuel Processing Technology誌に掲載されました。

『論文の内容は、ポーランドのベルハトフ産の褐炭(水分含有量が多く使いにくい石炭)を過熱水蒸気を利用して乾燥させる際の乾燥速度に関する実験です。褐炭を発電に利用するための重要な技術です。この論文は、私の研究室と東京大学生産技術研究所とポーランドのAGH University of Science and Technologyとの共同研究の成果になります。』(君島先生より)

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0378382014005207

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2014年10月2日、11日(土)

2014年10月2日 10月11日(土)に大宮キャンパスにおいて「秋の研究室見学会」が開催されます。Q学科では以下の3つの研究室が公開されます。

機械情報システム研究室(足立吉隆教授)
流体パワーシステム研究室(川上幸男教授)
エネルギーシステム研究室(君島真仁教授)

各研究室に所属する学生による研究紹介が行われますので、研究現場の雰囲気を肌で感じることができると思います。

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2014年10月1日

2014年10月1日 ポーランドから君島研に留学しているAnna Sciazkoaさんが,小松洋介君(君島研PD)と君島先生と共に執筆した論文がInternational Journal of Hydrogen Energy誌に掲載されました。
内容は、固体酸化物形燃料電池の電極でのメタンの水蒸気改質の反応速度に関する研究です。
Link先 http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0360319914021740

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2014年9月30日

ハイブリッドツイニングプログラム留学生のPham Ngoc Pha君(ハノイ理工大学;伊藤研在籍)が博士号を取得しました.
学位取得後はポスドクとして伊藤研に在籍することになっています.
学位論文:Improvement of Energy and Control Performance in Water Hydraulic Transmissions

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2014年9月8日

日本機械学会2014年度年次大会 の「機素潤滑設計部門第20回卒業研究コンテスト」で、機械工学専攻修士1年の中島けやき君(田中研)が最優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます。

題目:「現場で容易に構築可能なレーザ反射光計測式歯車損傷自動診断システム」です。
内容:エレベータやエスカレータ、産業用歯車装置などの歯車損傷を、わずか数万円のレーザセンサ1つつけるだけで、自動で検知することのできるシステムを開発した。装置の運転速度が変動し、加減速があってもそれらを許容し、傷の場所と大きさを高精度に特定する手法を提案しその検証を行った。

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2014年9月5日

機械制御システム学科に所属している女子学生のブログが開設されました。

女子受験生の皆さんに向けて、当学科で学ぶ女子学生たちが、日頃の学生生活の様子をブログを通じて紹介することになりました。勉強のことはもちろん、研究室の活動やサークルなどの課外活動の情報もアップしていく予定です。
「こんなことを知りたい」という質問や「こういうことを載せて欲しい」というリクエストがあれば、下記窓口までお気軽にご相談ください。

受付窓口:学科副主任 君島真仁 kimi@sic.shibaura-it.ac.jp

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2014年8月3日,23日,24日

芝浦工業大学のオープンキャンパスが開催されます(8/3:大宮キャンパス, 8/23,24:豊洲キャンパス).
様々なイベントが用意されていますので,ふるってご参加ください.

機械制御システム学科からは,各研究室の紹介や各種デモ,女子受験生向けの相談ブース,また,木村先生のトークセッション「原子の不思議な性質と次世代情報技術」(11:10-@5号館2F 5242室)もあります.

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2014年7月25日

来月開催されるオープンキャンパスでは、機械制御システム学科の展示スペースに女子受験生向けの相談ブースを設ける予定です.
キャンパスライフ全般について現役の女子学生から直接話を聞くことができる貴重なチャンスです.
エンジニアを目指したくても,女子が圧倒的に少ない機械系の学科で勉強するとなると不安な要素が沢山あると思います.
勉強や課外活動のことなど,分からないことや知りたいことを何でも聞いてください.本音で答えてくれるはずです.
来場された女子受験生皆さんには記念品として,当学科所属の秋山さん(4年生)と三ツ石さん(3年生)がデザインしたボトルソックスをプレゼントします.
ご来場をお待ちしています!

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2014年7月3日

藤木先生が宇都宮北高校で “ハイブリット自動車のしくみ” と題して大学機械系の模擬授業を行いました.

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2014年7月2日

現在当学科に在籍している女子学生が女子受験生向けに学科紹介のチラシを作ってくれました。
現物は来月開催されるオープンキャンパスで配布する予定です。
また、オープンキャンパスでは女子受験生向けのブースを設け、オリジナルグッズを配布することを計画しています。
ぜひ足を運んでみてください。

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2014年6月18日

君島研に在籍し、君島先生とポスドク研究員の小松さんの指導を受けていた留学生のMarcin Mozdzierz君が、2014年6月15日~18日にポーランドのクラクフにて開催された流体力学に関する国際会議にて研究発表を行い、ベスト・ポスター賞を受賞しました。発表題目は「An Attempt to Minimize the Temperature Gradient along the Plug-Flow Methane/Steam Reforming Reactor by Adopting Locally Controlled Heating Zones」で、発表内容には君島研で取り組んだメタンの水蒸気改質の反応速度に関する実験の成果が含まれています。

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2014年4月15-18日

【重要】 大学院修士課程の学内進学の申し出期間が以下の通りとなっています。
進学を希望する4年生は、必ず手続きを行ってください。
なお、専攻により申し出先の教員が異なりますので注意してください。
専攻幹事への申し出期間
 4月15日(火)~4月18日(金)17時
 

申し出先
 システム理工学専攻→長谷川先生
 機械工学専攻→君島先生

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2014年4月3,4日

4月3日,4日に新1年生のオリエンテーションを行いました.
3日に国立科学博物館, 科学技術館, 日本科学未来館, 鉄道博物館のいずれかを見学し,4日には班ごとに発表会を行いました.
優勝は「昆虫型ロボット」のテーマで高いレベルの発表を行った班が優勝しました. おめでとうございます.

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2014年3月24日

4年の金安遼平君(伊東研)が自動車技術会関東支部学術研究講演会(3/7)で発表した「ドライバの挙動解析によるメタ安定相の推定」がベスト・ポスター賞に選ばれました.おめでとうございます.

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2014年3月5日

図書館(大宮キャンパス)において,藤木研(機械材料・環境材料研究室)が“芝浦の技術で世界を救え!”と題し,地球にやさしい材料系として,熱電発電と加工除去の少ない自動車部品製造例である粉末冶金部品の展示を行っております.

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2014年2月18日

ロボコンマガジン1月号 「国際福祉機器展H.C.R2013」開催!における「自社の技術とノウハウを生かした安川電機の福祉機器ロボット群」という記事で,「芝浦工業大学,広島大学,スペースバイオラボラトリーズらの研究成果をベースにしたもの」として田中先生の足首アシスト歩行装置が紹介されました.

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2014年2月12日

中国新聞社会面に田中先生の足首アシスト歩行装置が掲載され,同装置が広島県立広島病院にて臨床実験を開始することが紹介されました.
記事の内容はこちら

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2014年1月24日

さいたま市・さいたま市産業創造財団が開催の「さいたま医療ものづくりフォーラム2014 」に田中先生と花房先生(生命)が本学代表として参加しました.
田中先生は「さいたま医療ものづくりショーケース」において「伸長性反射を利用した足首アシスト歩行装置」に関してポスター紹介しました.

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2014年1月22日

平成25年度さいたま市水環境ネットワーク講演会にて足立先生が依頼・招待講演を行いました.
「講演者は埼玉県環境科学国際センター 主任研究員 田中仁志氏,埼玉県県土整備部水辺再生課 藤田克彦氏,そして私.私の講演は,顧問を務める体育会スキューバダイビング部の活動内容と,龍泉洞の潜水調査.伊豆半島や伊豆大島でのダイビングの様子や,龍泉洞の潜水調査の様子をビデオ映像で紹介しました.
東京から比較的近い海でもクマノミやソラスズメダイなどの熱帯魚が見られることや,魚はおろか植物も生えていない龍泉洞内部の様子に参加者の皆さんは興味津々でした.」(足立先生より)

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2014年1月16日

田中先生が埼玉大学アンビエント・モビリティ・インターフェイス研究センター主催のAMI研究セミナーにて依頼招待講演(タイトル:「人間動作補助装置の開発」)を行いました.

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2013年12月15日

千葉国際水泳場で行われた全日本スポーツダイビング室内選手権大会にて竹林亮君と小林瑞希さんが表彰されました:

○ 400mフリッパー男子 年代別 1位 45期竹林亮(機械制御システム学科3年)

○ 50mフリッパー女子 年代別 3位 44期小林瑞希(機械制御システム学科4年)

「部活引退前の最後の大会で、このような結果が残せてよかったです。400mを泳ぐのは今回で5回目で、今までで一番コンディションが良かったので、自分のベストタイムが出せました。部活の男子では400mに出場するのは3年間自分だけだったので、これからは後輩たちにがんばってもらいたいです。」(竹林君)

「今年は50mでメダルを獲得することを目標に練習に励んできました。大学生活最後の大会ということもあり、特に気合いを入れて取り組めたと思います。本番では自分の力を出し切ることができ、ベストタイムを更新することができました。嬉しかったです。
来年からはOGとして、後輩たちを指導していきたいと思います。」(小林さん)

Link先:
http://online.shibaura-it.ac.jp/sit360/3678/

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2013年11月30日,12月7日(土)

木村先生が「原子の不思議な性質に迫る! ~アインシュタインの苦悩と夢の次世代情報技術~」というタイトルで公開講座を行いました.
http://extension-programs.shibaura-it.ac.jp/otc/otc_omiya/104.php

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2013年11月22日

環境システム制御研究室(伊藤先生)のベトナムからの留学生Pham Ngoc Pha君が,The 12th International Symposium on Fluid Control, Measurements and Visualization FLUCOME2013(November 18-23, Nara, Janan, 2013)でThe Best Student Paper Awardを受賞しました.おめでとうございます.
著者: P.N.Pha,K.Ito, S.Ikeo
論文名: Velocity Response and Energy Consumption of Water Hydraulic PMT and Servo Motor Systems

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2013年11月20日

伊藤先生が産学公連携技術セミナーで依頼招待講演を行いました.
主催:港区産業観光ネットワーク
タイトル:「木質ペレット焚き暖房機を用いた温室温度のモデル予測制御」(慶応大学三田キャンパス)
内容:バイオマス燃料の一つである木質ペレットを用いるビニールハウス加温機の制御手法について,モデル予測制御を応用した温度制御の性能と実温室における実験結果および燃費改善について解説
http://www.minato-ala.net/guide/kenshu/seminar/2013/1031.html

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2013年11月19日

2013年11月19日 木村先生が量子情報技術研究会(QIT29)にて「一般確率論上の情報理論及び量子力学の原理的理解について」というタイトルでチュートリアル講演を行いました.

Link先: http://staff.aist.go.jp/s-kawabata/qit/qit29/

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2013年11月16日(土)

総合研究のポスター発表会が行われます.
 時間: 10:00-16:00
 場所: 5号館3階廊下

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2013年11月15日(金)

足立先生の龍泉洞の無人探査機開発がインターネットニュースで紹介されました.
「この無人探査機は,国の天然記念物である龍泉洞(岩手県岩泉町)の潜水測量調査用に開発されたものです.ダイバーの進入が困難な狭く深い水路に進入して,操縦用ケーブルを通じてカメラ映像を地上モニターに映し出します.龍泉洞には未知の地底湖があると考えられていて,探査機はその発見に貢献します.」(足立先生より)
Link先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000060-rps-ent
http://response.jp/article/2013/11/15/210813.html

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2013年11月13日(水)

君島先生が,埼玉県主催の「次世代産業カレッジ」にて「高効率発電とエネルギーの有効利用」というテーマで講義を行いました。
「講義の前半では、現在のエネルギー利用の問題点を確認し、高効率火力発電と排熱利用の重要性について解説しました。後半では、固体酸化物形燃料電池やガスタービンの技術を対象として、国家的なプロジェクトとして進められている最新の技術開発事例を紹介しました。最後に研究室での取り組みについて紹介しました。」 (君島先生より)
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/jsc2ichiran.html

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2013年11月6日(水)−9日(土)

ビッグサイトで開催される国際ロボット展に,本学のロボティクスコンソーシアム (http://robo-conso.shibaura-it.ac.jp/) が出展し,田中先生と足立先生のロボットを展示します.
田中先生は,安川電機のブースにおいて安川・広島大医学部と共研して開発したロボットも展示します.

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2013年11月8日(金)

田中先生が8日午前に「IROS2013 Technical Tour 1 (Tokyo Area)」
http://www.iros2013.org/technical-tours.html(国際講演の見学会@豊洲)において,水川・松日楽・吉見・内村研と共にロボットのデモを行います.

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2013年11月7日

伊藤先生が公開技術フォーラムで「これがフルードパワーの魅力だ! -油圧・水圧・空気圧・機能性流体のスペシャリストを迎えて- 「ここまで来た水圧システム」」というタイトルで講演を行いました.
主催:日本フルードパワーシステム学会
内容:環境負荷が非常に小さく,高いクリーン度を魅力とする水道水圧駆動システムについて,先端応用例,ライフサイクルコスト,今後の課題について解説
http://www.jfps.jp/Event/topix_1306_02.html

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2013年10月31日(木)

君島先生の著書「工学系の力学 実例でわかる,基礎からはじめる工業力学(実教出版)」が出版されました. 
「力学は理工系の学生にとって必須の基礎科目です.本テキストは機械系の学生を対象として執筆されたもので,機械工学が扱う数多くの実例を盛り込んでいることが特徴です.紙と鉛筆を用意して問題に取り組み,力学への理解を深めることに役立ててもらえればと思います.」(君島先生より)
http://www.jikkyo.co.jp/book/detail/13502001

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2013年10月21日(月)

藤木先生がHEV,EV,FCVについて週刊東洋経済誌の取材を受けました.
11月4日発売の週刊東洋経済の「特集スマートカー巨大市場」(61ページ)に引用されています.

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2013年10月5日(土)

毎年恒例の「秋の研究室見学会」が10月5日(土)に開催されます。
機械制御システム学科では、以下の3つ研究室を公開します。
それぞれの研究室に所属している学生が研究内容について説明しますので、ご関心のある方は是非この機会に足を運んでみてください。

・機械情報システム研究室
・流体パワーシステム研究室
・エネルギーシステム研究室

申し込み方法などはこちら(http://www.shibaura-it.ac.jp/extra/open_lab/)にあります。

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2013年9月9日(月)

武藤先生が鈴木健著『なめらかな社会とその敵』論評会(VCASIセミナー主催)にて依頼招待講演を行いました.
「本書はIT技術を駆使した200年後の社会モデルを提案しており,とても大胆な試みです.出版している勁草書房では,有名な浅田彰『構造と力』以来の売れ行きだそうです.論評会は著名な研究者が集まっていてハイレベルな議論が展開されました.論評会の模様はUSTREAMでも配信されました.」武藤先生より
http://www.vcasi.org/node/750

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2013年9月9日(月)

安川電機と田中先生が歩行補助ロボットの共同開発について,2015年製品化予定であることをプレスリリースしました.本ロボットは,9月18-20日に東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展にて展示・デモをして,多くのページに紹介されています.
http://www.yaskawa.co.jp/php/newsrelease/contents.php?id=313&year=2013&
http://jp.diginfo.tv/v/13-0070-r-jp.php

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2013年9月9日(月)

田中研究室の丹羽涼介君(M1,機械工学専攻)が,岡山大学で開催された日本機械学会2013年度年次大会機素潤滑設計部門卒業研究コンテストで最優秀賞を受賞しました.題目は「靴の上から装着可能な歩行補助機の開発と歩容および骨配列異常評価」です.おめでとうございます.
http://www.shibaura-it.ac.jp/prize/detail_j/id/3137/

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2013年7月13日(土)

武藤先生が夢ライブで高校生を対象に講義を行いました.
「学問や大学の魅力を伝える「夢ライブ2013」で公開講義を行いました.タイトルは『 数学で社会を読み解く「数理社会学」とは』です.スマートフォンの普及を説明する閾値モデルという数理モデルを紹介しました.高校生のみなさんの真剣な表情が印象的でした.私が高校生の頃はこういうイベントはなかったので,今の高校生のみなさんは大学選びも楽しんでできそうですね.」武藤先生より

http://yumenavi.info/lecture.aspxGNKCD=g005651&ProId=WNF004&SerKbn=h&SearchMod=10&Page=1

http://yumenavi.info/wnf012/wnf012_p.aspx?sq=2013443771

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2013年5月28日(火)

藤木先生が情報機構にて依頼招待講演を行いました.
主催: (株)情報機構
タイトル: 『次世代環境配慮型自動車の技術の現状と課題、展望〜各社のエコカー・HEV,EV,FCV等の主要ユニットと材料〜』
Link先: http://www.johokiko.co.jp/

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2013年5月25日(火)

木村先生が日経サイエンス7月号の特集「量子の地平線」で「情報から生まれる量子力学」という記事を書きました.
Link先: http://www.nikkei-science.com/201307_046.html

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2013年4月16日(火)

【重要】学内進学により大学院修士課程への進学を希望している4年生の皆さんへ

大学院修士課程の学内進学の申し出期間が以下の通りとなっています。
進学を希望する4年生は、必ず手続きを行ってください。
なお、専攻により申し出先の教員が異なりますので注意してください。

専攻幹事への申し出期間
 4月16日(火)〜4月19日(金)17時

申し出先
 システム理工学専攻→長谷川先生
 機械工学専攻→君島先生

学内進学の要件
 (1) 学部3年修了時の成績順位が学科内で上位50%以上であること。
 (2) 卒業見込が確定している。
 (3) TOEICを受験していること。
 (4) 就職活動や他大学への進学との併願不可。

以上

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2013年4月4,5日

4月4日,5日に新1年生のオリエンテーションを行いました.
10班に分かれ, 『現在の最先端技術と過去の技術の関係および新技術開発への提言』というテーマで,
4日に各々国立科学博物館, 科学技術館, 日本未来館, 鉄道博物館を見学し, その後パワーポイントで発表資料を作成し,
5日に発表会を行いました.教員と学生の投票により, 6班が優勝しました. おめでとうございます.

 
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2013年3月25日

本学科を卒業し博士課程に進学した小松洋介君(君島研)が、本学とポーランドのAGH University of Science & Technology との間で協定が締結されているダブルディプロマ制度(1つの論文で両方の大学から博士の学位を取得する制度)による学位取得に挑戦しました。博士論文のタイトルは An Analysis of a Solid Oxide Fuel Cell System です。
3月25日にクラクフのAGHにて実施された最終審査に合格し、Ph.D.が授与されることが決まりました。
小松君には、3月16日に本学より「博士(工学)」の学位が授与されており、2つの学位を取得したことになります。
4月からは本学のポスドク研究員として、研究活動を継続する予定であり一層の活躍が期待されます。

 

Link先

 

- AGH webpage:
http://www.agh.edu.pl/pl/aktualnosci/wydarzenia/wydarzenia.html,,i1099:vw:3524

- Polish Press Agency:

http://www.naukawpolsce.pap.pl/aktualnosci/news,394672,pierwszy-doktorat-japonczyka-na-agh.html


- Newspapers and webpages:
http://krakow.gazeta.pl/krakow/1,44425,13628827,Pierwszy_doktorat_Japonczyka_w_AGH.html#LokKrakTxt
http://wiadomosci.onet.pl/regionalne/krakow/pierwszy-doktorat-japonczyka-w-agh,1,5453117,region-wiadomosc.html
http://www.gazetakrakowska.pl/artykul/791387,pierwszy-doktorat-japonczyka-w-agh,id,t.html
http://krakow.naszemiasto.pl/artykul/1788114,pierwsza-w-historii-agh-obrona-doktoratu-przez-japonskiego,id,t.html

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2013年3月7日(木)

2013年3月7日(木) 君島研究室M1学生の菅原誠君と君島先生がさいたま市産業創造財団の助成事業の支援を受け、君島研究室と(株)弘輝テックが共同で進めてる「過熱水蒸気を利用したリペアー装置の開発」について、研究成果の発表を行いました。内容は、電子回路基板から部品を取り外すための自動化装置の開発に向けた基礎研究で、280〜300℃ほどの過熱水蒸気の噴流をハンダ部分に当て、溶融・除去を行うというものです。
http://www.sozo-saitama.or.jp/topevent/file/20130307taskforce.pdf

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2013年2月2日(土)

古川先生がテレビに出演されます.
日時: 2月2日(土) 23:24
番組名:『超平凡博士★タナカ』(TBS)
http://www.tbs.co.jp/heibon-tanaka/
内容:「調理支援システム」の紹介

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2013年1月26日

古川修先生最終講義
タイトル:「壁は誰でも越えられる −イノベーションを成功させる創造的発想術・行動術−」
日 時:2013年1月26日(土)14時〜15時30分
場 所:芝浦工業大学大宮キャンパス 5号館 5351教室

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2013年1月

【重要】3年生の皆さんへ:1月11日(金)に「研究室配属希望調査表」を提出してください.
詳細情報:総合研究を行うための研究室配属を行います.
1月11日(金)9:00-正午の間に,伊藤研究室(5324-1)に「研究室配属希望調査票」を提出してください.

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2012年12月13,14日

木村先生が研究会「量子情報理論とその応用」で依頼招待講演を行いました.
研究会:「量子情報理論とその応用
世話人:大坂博幸(立命館大学理工学部)
タイトル:「Information Theory based on General Probabilistic Theories」12/13
「The power of Entanglement in General Probabilistic Theories — On the principle of Information Causality」12/14

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2012年12月9日

足立先生がシンポジウム「新しい水中活動に向けて」で依頼招待講演を行いました
シンポジウム:新しい水中活動に向けて --- 私たちの海のためになにができるか?
主催:日本水中科学協会
講演タイトル:芝浦工業大学体育会スキューバダイビング部の活動について

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2012年11月30日

藤木先生が「HEV,EVの主要ユニットと部材徹底解説」というタイトルで依頼講演を行いました
主催:(株)電子ジャーナル
タイトル:“HEV,EVの主要ユニットと部材徹底解説”
内容: HEV(ハイブリット車)、EV(電気自動車)のシステムと普及の状況 主要ユニットとしてのモーター、インバーター(半導体含む)、リアクトル、リチウムイオン電池などについて解説。

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2012年11月6日

エネルギーシステム研究室(君島先生)と社会的相互行為システム研究室(武藤先生)のホームページが出来ました.

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2012年10月吉日

古川先生が宮地杭一記念賞を受賞されました.おめでとうございます.

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2012年10月17日

君島先生が埼玉県の「次世代産業カレッジ」で講義を行いました
10月17日(水)に君島先生が,埼玉県主催の「次世代産業カレッジ」にて「高効率発電とエネルギーの有効利用」というテーマで講義を行いました。
「講義では、まず熱力学の基本法則にもとづいて、これまでのエネルギー供給の問題点を確認しました。次に、それを改善するためには何をどのように改善していくことが求められているのか?という問題意識の下で、現在注目されている高効率火力発電と小型分散エネルギーシステムを取り上げ、それらの有効性について解説しました。また、固体酸化物形燃料電池やガスタービンの技術を対象として、国家的なプロジェクトとして進められている最新の技術開発事例を紹介しました。」

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2012年9月14日

9月9日から12日まで金沢大学で開催された日本機械学会2012年度年次大会において,第18回機素潤滑設計部門卒業研究コンテストが開催され,田中研究室M1学生の鈴木雄大君が「高齢者・患者用歩行補助機の開発〜脚先加速度を利用した歩行順応型トルク制御〜」を発表し最優秀講演賞を受賞しました.また,同じくM1学生の小島佑太君が「レーザ光を用いた歯車損傷診断技術の開発」を発表し優秀講演賞を受賞しました.おめでとうございます.

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2012年8月27日

「燃焼研究に携わる若手研究者や大学院生・学部4年生が日本全国から集まる研究会にて「固体酸化物形燃料電池による高効率発電システム」という題目で約1時間の講義を行いました。固体酸化物形燃料電池とガスタービンを組み合わせることで効率70%に迫る発電システム(通常の火力発電は40%程度)の実現の可能性があることや近い将来の石炭の高度利用への応用などについてお話しました。燃焼とは直接関係していない話題であったにもかかわらず、興味をもっていただけたようで、活発な質疑や意見交換の場となり、大変有意義でした。講義終了後の夕食では、普段は接することがほとんどない他大学の4年生や大学院生と、研究とは無関係の話題で大いに盛り上がりました。」 (君島先生より)

参考URL http://www.combustionsociety.jp (最新情報の2段目にあります)

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2012年7月30,31日
足立研究室が静岡県賀茂郡河津町でゼミ合宿を行いました.
「お楽しみは恒例の体験ダイビング.全員でスキューバダイビングを楽しみました.そして,夕食はバーベキュー.菖蒲沢ダイビングサービスから巨大なサザエやアワビの差し入れがありました.すごく美味しかったですよ.」(足立先生より)
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2012年7月14日
木村先生が夢ライブで高校生を対象に講義を行いました.
「学問や大学の魅力を伝える「夢ライブ2012」で公開講義を行いました.タイトルは『量子情報科学とは? --- 量子力学の不思議とその応用---』.量子力学がいかに不思議なのか.またその不思議さを応用するといかにすごいこと(例えば,テレポーテーション)ができるのか!について話をしました.30分という限られた時間に少々内容をつめこみすぎたか..と反省もしていますが,学生たちの熱意の高さに良い刺激を受けました.」
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2012年7月13日
君島先生が蔵前工業高校の1年生を対象に模擬授業を行いました.
「7月13日(金)に東京都立蔵前工業高校の1年生全員(180名)を対象として「熱とエネルギー」という題目の講義を行いました。エネルギーとは?熱とは?という素朴な疑問から出発し、火力発電所で稼働しているエンジン(蒸気原動機)の仕組みについて説明しました。ムダの少ないエネルギー利用を進める上で、熱から電気への変換効率が重要なファクターであり、エネルギー変換の過程で生じてしまう大量の排熱を有効に利用することが重要であることを伝えました。高校1年生にとっては少々難しい話題もあったかもしれません。暑い日の午後でしたが、熱心にメモをとりながら聴講してくれた生徒さんの真剣な表情が印象的でした。」
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2012年6月9日
木村先生の著書「量子情報科学入門(共立出版)」が出版されました.
「原子や素粒子(量子)が活躍するミクロな世界では,粒子と波が"共存"したり位置と運動量が同時に決まっていなかったり,直観では捉え難い不思議な現象がたくさん起こっています.
量子情報科学とはこれらの不思議さを情報処理(通信や計算など)へ応用する新しい情報科学です.例えば,現代暗号(RSA暗号など)を一瞬で解読してしまう量子計算機,絶対に解読されることのない量子暗号,また,物質を遠隔地にテレポートできる量子テレポーテーションなど,夢のような技術が可能となります.
本書は様々なバックグラウンドを持つ著者が協力して書いた「量子情報科学」の入門書です.」(木村先生より)
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2012年5月30日
2012年5月30日 田中先生が広島で「歩行支援ロボットの開発と応用について」というタイトルの講演を行います(広島産振興主催).
本講演は「ひろしま医療関連産業研究会」平成24年度第2回勉強会です.
詳細はこちら.
http://www.isanken.jp/activity/event/entry-175.html
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2012年4月5,6日
今年も新一年生向けのオリエンテーションを行いました.4月5日は各班ごとに「国立科学博物館,科学技術館,日本科学未来館,鉄道博物館」のいずれかに行き,4月6日は,学んだことに基づき,新しい技術・システム提案のプレゼンテーションを行いました.
これから共に学んでいく友人作り,夢のあるアイディアにあふれた発表と,充実したオリエンテーションになったと思います.
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2012年3月11日
機構学・ロボティクス研究室(田中先生)の六本木翔太君が,日本機械学会関東支部関東学生会第51回学生員卒業研究発表講演会で,ベストプレゼンテーションアワードを取りました.
詳細はこちら.
http://www.shibaura-it.ac.jp/news_award/detail/id/2472/year/0
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2012年4月6日
【重要】大学院進学を希望する皆さんへ(TOEICスコアの提出について)

 本学大学院理工学研究科システム理工学専攻ならびに機械工学専攻の修士課程の入学試験では,外国語(英語)の能力をTOEICのスコアにより評価しています.受験にあたってはスコアの提出が必要となります(TOEIC-IPは不可).スコアの提出がないと受験資格が得られません.
 進学を希望している4年生で,まだ一度も受験したことがない人は,事前にTOEIC試験を必ず受験してください.修士課程の入学試験(一次)の実施までにTOEICを受験できる機会は少ないので,各自で早めに対応してください.なお,学内進学ではTOEICのスコアの提出は求められません.
 何か不明の点がある人は,君島先生までお問い合わせください.
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2012年3月3日
合同同窓会が行われます.
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2012年2月27日
武藤先生と4年生の岡村龍君が「電動バイクの静音性」に関する住民調査及び実証実験を行いました.
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2012年2月27日
足立先生,岡村先生,田中先生,古川先生が原稿を書かれた「シミュレーション辞典」(コロナ社)が発売されました.
 
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2012年2月13日
機械制御システム学科の卒業論文発表会が行われました.
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2012年1月24日
機械制御システム学科の学生の2012年度研究室配属が決定しました.
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2012年1月
さいたま市青少年宇宙科学館で足立研究室と田中研究室が展示を行いました.
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2012年1月
足立先生は1月1,2日,岩手県岩泉町にある龍泉洞の第4次潜水調査に参加されました.
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2011年12月20日
藤木先生が与野高校の出張授業をされました.
「暮もおしせまった2011年12月、機械制御システムの教員の藤木が出張授業でさいたま市の県立与野高校で“ハイブリット自動車のしくみと主要ニット”と題して1年生向けに最近人気で低環境負荷のハイブリット自動車とそれに搭載される、モーター、エンジン、電力変換ユニット、等について約1時間の授業を行いました(物理と関連付けて話しました。)質問も活発で、電車が好きな生徒からはVVVFという電車特有のインバーターとハイブリット車のインバーターの差についての質問がありました。また大学自体にも興味が高く建築学科と建築工学科の差等に質問があり、入試課から正式な回答をもらいパンフレットと共に進路指導の先生に送りました。」(藤木先生より)
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2011年12月8日
古川先生の著書「蕎麦屋酒: ああ、「江戸前」の幸せ (光文社)」が出版されました.
「2004年に発刊した光文社新書「蕎麦屋酒」を全編内容を刷新して文庫本として出版いたしました。蕎麦屋で飲む酒は格別な旨さがあります。江戸時代に蕎麦屋とは酒を美味しく飲ませるところとして発展したので、実は美味しくて当たり前なのです。
本書は、江戸前文化の歴史をひもとき、蕎麦屋で日本酒を美味しく飲む究極の大人の愉しみ方を紹介します。蕎麦と、日本酒についての蘊蓄も満載。最後に五感で選んだ美味しく蕎麦屋酒が飲める全国の蕎麦屋を老舗から脱サラの新進の店まで多数紹介しています。」(古川先生より)
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2011年12月4日
千葉国際水泳場で行われた第18回全日本スポーツダイビング室内選手権大会において,足立先生が400mフリッパー部門の年代別で2位となりました.
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2011年11月20日
君島先生の著書「熱力学 事例でわかる考え方と使い方(実教出版)」が出版されました.
「機械工学は,通称「四力」と呼ばれている力学,すなわち「機械力学」「材料力学」「流体力学」「熱力学」を基礎として成り立っている学問です.本書は,その中の「熱力学」の基本を学ぶための教科書/参考書です.前半では,熱力学の基本法則を学び,後半では熱力学の応用について考えます.熱力学の知識は様々な分野で応用されるので,分野によって取り扱う対象に違いがあります.本書は機械系の皆さんを対象としていますので,自動車エンジンとして利用されている内燃機関や発電プラントの中核を担う蒸気原動機,快適で安心な生活を支える冷凍・空調装置を題材として,熱力学の知識がどのように応用されているのかを解説をしています.数多くの練習問題を収録していますので,自分の頭で考え,実際に計算することを通して,熱力学の基本を修得してほしいと思っています.」(君島先生より)
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