機械制御システム学科 タイトル
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研究室のHP
機械情報システム研究室
* 触れる! 感じる! バーチャルリアリティ
コンピュータの画面に表示したバーチャル物体に触りたい。研究の動機はとても単純でした。この研究室では、ロボット工学と情報工学を融合して、三次元CGで表示した物体を手で触ると、その手ごたえを感じることができる触力覚インタフェースの研究を行っています。触力覚が実現できると、外科手術のような危険な作業を事前にシミュレートすることや、新製品の性能や機能を事前にチェックすることができます。次世代ヒューマンインタフェース技術の確立を目指して頑張っています。
研究テーマ
■ 脳神経外科領域解剖シミュレータの研究  ■ デジタル生産シミュレータの研究
■ 自然を規範にした色彩調和の研究
 
研究室のHP
環境システム制御研究室
* 月面のような不整地・軟弱地盤の移動システムを構築する!
月面のような未開拓・不整地地盤を走破する移動ロボットシステムの構築に取り組んでいます。月面はレゴリスと呼ばれる非常に粒子の細かい軟弱砂で覆われています。軟弱砂上および岩や石を乗り越えるための特殊な車輪開発や特殊機構を持ったロボットの開発をしています。また、このような研究から発展させた被災地レスキュー用空気レスタイヤや農業用モバイルシステムの開発も行っています。
研究テーマ
■ 月・惑星移動型探査ロボットの開発
■ 不整地移動機構
■ 空気レスタイヤの開発
■ 農業用モバイル装置・移動機構の開発
■ テラメカニクス
 
研究室のHP
環境システム制御研究室
* システム制御理論をツールに,人と機械と環境の調和を実現する
我々が作る機械は、それを使う人と置かれた環境の両方にとって快適なものでなければなりません。本研究室では、人が使い易く、置かれた環境・運転条件の変化に強い制御システムはどのように設計すればよいかをシステム制御理論に基づいて提案し、実験を通してその効果を検証する研究を行っています。
研究テーマ
■ 環境融和型水道水圧システムの実用化と制御系設計
■ エネルギー回収/回生可能な新・駆動システム
■ 農業工学,特にバイオマスヒータによる農作物栽培温室の環境制御
■ 非線形システム制御理論と機械システムへの応用
 
研究室のHP
教育システム研究室
* 最小限の燃費で、快適に、事故0で自動車の運転が行えるシステムを
  研究開発し提案
自動車は便利な反面、渋滞での無駄な燃料消費や運転の負担、そして交通事故というマイナスの側面も持っています。当研究室は運転時の人間の各種反応特性を解析して最適な支援とは何かを探求し、運転をより効率的に、より快適に、より安全に変えることを目指します。
研究テーマ
■ スマートデバイスを利用したインタフェースの開発  
■ ドライバモデルを解析したインタフェースの改善
■ 車車間通信の位置精度を向上するため新手法  ■ 運転支援システムで低燃費を図る支援
■ 安全走行のための映像データベース提案  ■ 画像処理による走行環境を理解するシステム
 
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流体パワーシステム研究室
* 流体のパワーを介して機械を制御する
水・油・空気など形の定まらない物質は総称して流体と呼ばれ、私たちの周りにはこれら流体のパワーを応用した機械システムが数多く存在します。研究室では流体パワーに関する特性や制御方法について実験やコンピュータシミュレーションにより検討を加え、さらに新しい応用分野の提案、新しいシステムの開発を目指しています。
研究テーマ
■ 空圧ハンドデバイスの開発  ■ 空気管路内の流れのシミュレーション
■ 空圧・MR 流体ハイブリットアクチュエータの開発  ■ 空気流動内の紙の挙動解析
 
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エネルギーシステム研究室
* エネルギー利用の高度化を目指して
エネルギーは自然や人工物に見ることのできる様々な現象の源であり、身の回りのあらゆる物事がエネルギー変換により成り立っているといっても過言ではありません。エネルギーシステム研究室では、各種のエネルギー変換の過程に生ずる複雑多様な現象の理解と工学的応用に取り組んでいます。熱流動を中心とし、電気化学反応や光を含む広範囲のエネルギー変換を研究対象としています。さらに、生物の働きにより有用なエネルギーを取り出すバイオエネルギー変換のような機械工学と異種分野との融合にも挑戦しています。
研究テーマ
■ 燃料電池  ■ 光化学電池  ■ 触媒反応
■ 熱音響現象 ■ 蒸気機関サイクル  ■ バイオマスエネルギー
 
研究室のHP
機構学・ロボティクス研究室
* ミクロ世界の追究から次世代通信技術への応用を目指して
原子や素粒子などのミクロな世界では、日常スケールでは考えられない不思議な現象が数多く起きています。 近年、このような現象を利用すると「テレポーテーション」や「絶対に破られない暗号」など、夢のような新技術が可能となることがわかってきました。 本研究室では、ミクロな世界を記述する「量子力学」の基礎研究から、次世代通信技術と期待される「量子情報科学」の理論的研究を行っています。「 物理学、情報学、数学、そして、哲学を融合的に!」がモットーです。
研究テーマ
■ 量子力学(解釈問題、観測問題、物理原理の追究)
■ 量子情報理論  ■ 一般確率論 など
 
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機構学・ロボティクス研究室
* 人と機械と環境を結ぶヒューマンセンタードデザインを目指す
工業製品のデザインは、機構やソフトウェアを含んでいるため複雑になります。もし、たくさんのボタンが必要になったとき、そのボタンを小さくしてつめこんだらどうなるでしょう?小さすぎて指で押せなくなるかもしれません。あるいは、どこにボタンがあるのか探し出せなくなるかもしれません。工業デザイン研究室では、複雑化する工業製品と人間との関係を分析し、システムとして再構成し適正デザインを目指します。
研究テーマ
■ 医療機器、福祉機器のデザイン要素研究とデザイン提案
■ ユーザーインターフェース研究
■ サステイナブルデザイン研究
■ 地域産業振興
 
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機械材料・環境材料研究室
* もの創りの基盤となる創造性、デジタルエンジニアリングを研究
もの創りの基盤となるデジタルエンジニアリングの研究は、機械系分野の技術+情報技術+創造性の融合が重要なテーマになると考えられます。これらの3つのファクタを融合させ、もの創りを上手く支援することができれば、ものに対する新たな価値を創出することができると思われます。
研究テーマ
本研究室の研究テーマは、計算工学・設計工学・情報技術の融合によるデジタルエンジニアリングの新たな方法論や枠組みの研究となります。
■ Computer Aided Exploration(CAX)の研究  ■ 創造的工学設計
■ IT 技術と計算工学の融合  ■ 知的システム、知的思考の研究
 
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生活支援創造工学研究室
* データと理論に基づいたことばの解明を目指して
近年、コーパスを用いた実証的な言語分析が盛んに行われています。電子化された膨大な言語テキストに基づきながら、言語変化、言語習得、言語変異などの研究を効果的に進めることができます。本研究室では、主にCHILDESデータベースを用いて、こどもの言語習得を研究しています。そして、収集したデータに基づきながら、理論的な考察を行い、言語発達の謎を解明しています。
研究テーマ
■ 最適性理論を用いた学習アルゴリズム
■ 言語発達のプロセス
■ 用法基盤モデル
 
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生活支援創造工学研究室
* 環境に優しい機械や材料をめざして
昨今の環境保護維持に欠かせない機器、機械やそれに使われる材料および材料のリサイクル等を研究しています。
研究テーマ
■ 環境負荷の少ない粉末冶金材料の開発と物性測定
■ レアメタルの回収方法
■ 熱電素子による排熱発電
 
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社会的相互行為システム研究室
* 社会をシステムとして捉え、数理や調査を通じて、問題の発見と解決を目指す
今日の複雑な社会を理解し、問題を発見し、解決していくためには、社会をさまざまなシステムの複合体として捉えて分解し、まずは個々のシステムのメカニズムを分析する必要があります。このとき数理モデル分析は威力を発揮します。また、現実社会の問題やニーズを発見するために、社会調査は欠かせません。本研究室は数理や調査を方法として用いながら、以下のような研究テーマに取り組んでいます。
研究テーマ
■ 他者への配慮のシステム分析  ■ 再分配システムのゲーム理論的分析
■ 新たな公共性と社会システムの構想  ■ 日本社会における雇用システムの課題
■ 環境ボランティアと新しいコミュニティ  ■ 音楽活動と若者のネットワークなど
 
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生体機械制御システム研究室
* 生き物の力学環境への応答の全貌解明を目指して
生き物には、力や変形を感じる感覚があり、機械受容と呼ばれています。聴覚、触覚、重力感覚などの感覚を担う感覚細胞から、細胞の接触や浸透圧に反応する普通の細胞まで、すべての細胞が機械受容能をもっていると考えられていています。そして、受容した情報をもとに、細胞の行動などの出力を制御します。この一連の機械制御システムの全容を解明することを目指しています。
研究テーマ
■ 新規機械受容分子の発見  ■ 機械受容分子の作動機構の解明
■ 細胞運動制御機構の解明
 
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デジタルエンジニアリング研究室
* デジタル技術を駆使して工学的問題を解決する

なぜそうなったのか?ある現象やプロセスをより深く理解するため、あるいはより優れた機能を持ったモノはどういったメカニズムにすればよいか?今までにない機能を持つ洗練されたモノを開発するため、CAD(Computer Aided Design)、CAE(Computer Aided Engineering)、CAM(Computer Aided Manufacturing)といったデジタル技術を駆使し、幅広く問題を解決することを目的としています。

研究テーマ
■ シミュレーションによる人体の傷害評価解析  ■ 交通事故解析
■ 福祉医療機器の開発  ■ 操安性や乗り心地を高次元で両立した車両用ダンパの開発
 
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