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大宮キャンパス
機械制御システム学科は卒業生の活躍により年々社会的評価が高くなっています。
円グラフ
就職では学科宛の応募企業も増え続けています。就職先も自動車、重工、電機、輸送、ロボット、精密機器、メディカル、情報通信、ソフト開発など、さまざまな分野に渡っています。
 
主な就職先
キヤノン(株)/セイコーエプソン(株)/三菱電機(株)/(株)安川電機/富士電機ホールディングス(株)/三菱重工業(株)/富士重工業(株)/東海旅客鉄道(株)/スズキ(株)/ TOTO(株)/横浜ゴム(株) 等
 
大学院進学への勧め

21世紀は技術者の時代といわれています。

エネルギー・資源問題など地球規模の循環型社会と少子・高齢化時代にマッチする地球と人間に優しいものづくりの技術が求められています。大学院の機械工学専攻では、地球自身も研究対象となる材料・構造力学、流体、熱・エネルギーなどの機械工学のベースから、人間に優しく、より人間に近づく工学の分野としてロボットやそれらの技術を用いた人間支援の福祉工学、さらにバイオ関連や医療工学的な分野までをカバーしています。
産業界からも強く求められている先端技術と、機械工学の基盤技術を組み合せる複合的な考察力や応用力を身につけ、グローバルな視野と感性を持った技術者を育成することを目指しています。

 
卒業生からのメッセージ
 

島田 建作


全日本空輸株式会社
2005年3月学部卒業

私は昔から車やバイクが好きで、よく自分で整備したり改造したりしていました。そのせいか大学を選ぶ際には機械系しか頭に浮かんでいませんでした。機械制御システム学科を選んだのは校舎が新しくて設備も充実しており、講義も幅広い分野の中から選ぶことが出来たのでこれなら自分の好きな事を勉強できると思ったからです。
昨年一等航空整備士資格を取得し、現在は羽田空港にある格納庫で航空機の整備、特に重整備と呼ばれる車における車検のようなことを行っています。大学時代に勉強した流体力学や熱力学、材料工学などはそのまま今の仕事に活きています。卒業研究で取り組んだハイブリッド電動油圧アクチュエータの実験もまさに飛行機に多用されている油圧装置であり、入社してすぐに飛行機の油圧装置に馴染めました。
大学時代の思い出は、卒論前は研究でいつも帰る頃には真っ暗になっていたことをよく覚えています。
後輩へのメッセージ
大学には様々な分野の専門家が集まっています。機械制御システム学科では何かやりたい事があればやる気一つで色々な事に挑戦できます。なにか知りたいことがあればどんどん先生に質問して納得するまで勉強してください。努力したことは必ず社会に出てから役に立ちます。
 
 

大山 妹子


株式会社パイロットコーポレーション
2007年3月学部卒業

■ 授業の特色
機械工学科と別に設けられた機械制御システム学科とは、どんな学科なのか、私なりに振り返ると「最先端の研究に取り組みながら、モノづくりに関する幅広い知識を学び、将来の仕事のための下地を作る学科」でしょうか。機械の分野に留まらず、電気回路やプログラミング、法律、環境工学、コスト計算など、モノづくりに関わる者として知っておきたいことを多岐にわたり学ぶことができます。進学でも就職でも、卒業後は実際に活躍できる人間に、という先生方の強い意気の感じられる授業でした。企業出身の先生方が多く在籍していらっしゃるのもその一因かもしれません。
■ 大学生活での特色
大学と言うと、選択授業のため、なかなか顔なじみができにくいものですが、システム理工学部はカリキュラムの関係上、同級生と同じ授業を受けることが多く、高校のようにクラスメイト感覚の友人が多くできたことは入学後気付いた嬉しい誤算でした。
後輩へのメッセージ
大学を選ぶには、自分の将来の姿を思い描き、その仕事につくためにはどんな大学、どんな研究室を目指せばいいのか逆算するのが重要だと思います。とはいえ、資料やインターネットに惑わされ、本質を見極めるのは難しいものです。まずは自分と向き合い、友人と話し合い、人の意見をたくさん聞き、納得できる選択をしてください。
 
 

和田 卓士


株式会社本田技術研究所
2007年3月修士修了

私が高校生の頃、今から10年以上も前になりますが、当時2足歩行ロボットに注目が集まり始めた時代で当時の私は将来自分もそんな新しい機械を生み出す技術者になりたいと夢を描いていました。とにかく早く専門的知識をつけて好きなことを勉強したい、それができる環境の大学に行こうと思い、芝浦工業大学の機械制御システム学科を選んだとこを覚えています。
大学では機械設計から電気回路の知識やシステム工学、ロボットなどを制御する制御工学の知識など物づくりに必要な知識を広く学ぶことができました。研究室に配属してからは一人乗り用のモビリティの研究をしていましたがその研究でシステムの設計からシミュレーション、実機作成まで一貫して行えたことは非常に楽しい経験でした。
現在の私は車の電動パワーステアリングのコントロールユニットの研究開発を行っています。自分の専門知識を生かし、より快適でより安全な車作りの為に日々仕事ができる日々は充実しています。
後輩へのメッセージ
色々な世界に飛び出して多くの人に出会い知識を吸収していける人になってください。私は大学院のとき1年間大学を休学してヨーロッパの大学で研究留学をしていましたが、そのときに出会った色々な分野の人との出会いが自分を強くしてくれたと思っています。是非自分から興味のある世界に飛び出してください。
 
 

伊藤 直也


株式会社ニコン
2009年3月修士修了

■ いろいろ
私は、大学ではロボットの機構や制御について勉強をしたいと、漠然とですがそんな思いがありました。機械制御システム学科では、機械の勉強だけでなく、それらを取り巻くシステムを含めた総合的な学習が可能であった点は、進学理由として大きいです。
学科の講義では、機械の基礎的な部分から、ロボットや自動車、医療・福祉関連などの応用分野まで勉強することができました。また課外活動では、学部共通の科目である「創る」や「システム工学」で出会った友人たちと、新設された学生プロジェクトの制度を利用して、二足歩行ロボット大会を開催し、一緒になってイベントを創り、盛り上げることができました。そのメンバーとは今でも連絡を取り合い、年に1度は集まる貴重な友人関係となっています。
大学4年からの研究室生活は3年間の講義と違い、はじめは戸惑うことも多かったですが、研究に夢中になると泊まり込みでやることも多々ありました。研究に詰まった際の先生からの一言「飲もう!」は、良い思い出です。
後輩へのメッセージ
大学時代というのは、何をするにもじっくり時間を取ることがでる貴重な期間です。勉強、遊びにアルバイトなど、いろいろなことにチャレンジしてみてください。そこから得られた知識や経験、そして友人関係は、きっと未来の自分への大きな助けとなります。自ら考えて実行し、楽しいキャンパスライフを過ごしてみてください。
 
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