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大宮キャンパス
機械制御システム学科が所属するシステム理工学部では、多様な可能性を持つ学生を受け入れるため、さまざまな入試制度を設けています。
一般入試は「前期日程」、「全学統一日程」、「後期日程」、「大学入試センター利用方式」の4種類。また推薦入試としては「指定校推薦」があり、そのほかに「AO入試」、「学士・編入学試験」、「外国人特別選抜入試」を実施しています。
詳しくは本学の入試課で発行している「大学案内」をご覧ください。

大学公式サイト(受験生の方へ) http://www.shibaura-it.ac.jp/examinee/index.html
 
一般入試
一般入試の前期日程は、例年2月上旬に実施しています。機械制御システム学科の試験日は、2月1日から2月3日のうちの1日で実施します。また、全学統一日程は2月4日、後期日程は2月21日に実施します。機械制御システム学科は、数学、理科(物理4問・化学4問から4問任意選択)、英語の3教科から2教科選択する受験方式です。ほかの学科と併願する場合は、受験ルールが異なる場合がありますので、詳しくは一般入試要項で確認してください。
そのほか大学入試センター試験の結果のみで合否を判定する大学入試センター利用方式を含め、一般入試の受験チャンスは4回、全て併願することも可能です。
 
指定校からの推薦入学
本学が指定した高校において、学校長の推薦を受けた生徒が受験できる制度です。指定校推薦の募集概要は例年7月上旬に各高校宛に直接お送りしますので、詳しくはご自身が通っている高校の先生にご確認ください。
 
AO入試
AO(アドミッションズオフィス)入試は、人物本位の選考を行なう方式です。一定の条件を満たしていれば、国籍、年齢、高校、学業成績評価などに関係なく自由に出願することができます。
AO入試は双方向型、すなわち大学側と学生側双方の納得の上で入学してもらうという点に大きな特徴があり、いわば「相思相愛」の関係を見出す場と言えます。したがって、「機械制御システム学科で何を学びたいのか」ということを明確にしておくことが必要となり、学科が求める学生像とあなたが求める将来像とが一致することが大切になります。
本学科の教員は、あなたを理解するところから始めます。あなたも機械制御システム学科が何を目指しているのかを理解するところから始め、「ここならやりたいことができる!」という確信が芽生えたなら、AO入試を通じて、あなたの「想い」を伝えに来てください。
受験する際のエントリー方式や出願資格などはAO入試エントリーガイドを参照してください。
 
AO入試って、どんな試験なの?
■ 第2次選考の基礎能力試験では、次のようなテストを実施します。問題の難易度、は基礎的で高校の中間・期末テストくらいのレベルです。
 
数学: 微分積分を中心として、高校数学で身に付けて欲しい基本的な計算力をチェックします。
理科: 物理では、力学(運動の法則、仕事など)、熱力学(気体の状態変化やエネルギー保存など)、電気回路(抵抗やコンデンサーを含む回路など)についての基礎知識が身に付いているかチェックします。化学では、化学反応の基本法則に関する知識や溶液濃度、反応熱などの計算力をチェックしています。
 ※ 理科は物理4問、化学4問の合計8問から4問を選択する方式です。
 ※ 試験は全て記述式です。マークシートではありません。
 
■ 第2次選考の実技試験では、これまで次のような課題に取り組んでもらいました。課題は試験当日に発表されます。
 
①: 「 ○○に役に立つロボット」を考案し、油粘土や工作用紙を使用して簡単な模型を製作するか、図面やイラスト等を描いてその機能を表現するか、いずれかの方法によって、考案したロボットの具体的な形を提示してください。なお、○○に相当する部分は各自で自由に決めてください。
②: 回転運動を往復運動に変換する機構を考案し、模型を作ってください。
 
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